(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2005年9月-11月
号数 29
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *小泉首相靖国神社参拝訴訟など
本文テキスト  小泉首相の靖国神社参拝訴訟の判決が続いて出された。9月29日の千葉訴訟二審判決は違憲判断には触れず、首相参拝も職務行為と認めず原告敗訴。9月30日の大阪(台湾人)訴訟の高裁判決は原告敗訴としながらも、首相の参拝は傍論で違憲と判断。10月5日の高松高裁判決は、違憲確認請求を斥けての原告敗訴だった(10日付、17日付)。大阪高裁判決について「論説」は<三審制の根幹を揺るがす“ねじれ判決”がまたもや繰り返されたのである>と批判している(31日付)。
 小泉首相は17日、秋季例大祭初日の靖国神社を参拝。<今回は拝殿前での参拝のみで、過去四回の参拝時のやうに昇殿はせず、記帳も献花等もおこなわなかった>(24日付)。この参拝について「論説」は評価するとしつつも、参拝形式の変更を<残念といはねばなるまい>と批判。それが大阪高裁の<ねじれ判決>への気兼ねがあったのではないか、ならばそれは<無用千万のこと>としている(24日付、31日付)。
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