(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2005年9月-11月
号数 29
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等) ◆生命倫理
記事タイトル *凍結精子による「父子関係」認めず
本文テキスト  凍結精子による死後の体外受精によって生まれた子の認知をめぐる訴訟で、東京地裁は9月29日、「自然の生殖と大きく乖離しており、社会的な共通認識があるとはいえない」として原告である母親の認知請求を棄却、法律上の親子関係を認めないとの決定を下した(読売・東京 9/30)。原告側は10月5日付で控訴している(読売・大阪・夕 10/12)。
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