(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2003年6月-8月
号数 20
媒体 専門紙
大分類 7月 
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *長崎
本文テキスト  6日に開館した国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館の紹介と論評。政府の厳格な政教分離解釈を背景として、儀式の実施など祈念館は宗教性を排除。その結果<「無宗教」といふ官製の新興宗教を国民に押しつける結果になってゐないか>。その一方、追悼空間にある光の柱は<キリスト教色を反映する>と指摘。追悼平和懇談会の報告書が提言した「無宗教の恒久施設」がどのようなものになるか、この祈念館が暗示してはいないかと、論評は結んでいる(28日付)。長崎の原爆展示をただす市民の会(代表・上杉千郷皇学館大学理事長)は6月20日、平和記念式典での平和宣言に<一方的に自国の歴史を批判する内容を盛り込まないよう>長崎市長に申し入れた(21日付)。
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