(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2005年6月-8月
号数 28
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *平和を希求する宗教界の動向
本文テキスト  特徴的なものをピックアップする。天台宗などが主催する「世界平和祈りの集い」が3日-4日、京都市と延暦寺で行われ、アジア10ヵ国の仏教者などが参加。式典などが開かれた。シンポジウム「紛争和解のために仏教者は何ができるのか」では、マレーシアのイスラム指導者が、パレスチナなどの紛争において日本人僧侶の仲介役を期待する発言があった(9日付。仏教タイムス11日付に同類記事)。
 創価学会婦人部「女性平和委員会」は7月30日、創価学会神奈川文化会館で「母と子のための平和の文化フォーラム」を開いた。<平和なくして生命尊厳なし 戦争体験切々と>(6日付)。
 臨済宗妙心寺派はこのほど、戦争責任懴侮に至る経過を網羅した報告書『平和への道』を全国の末寺に配布した。教団での問題意識共有を狙うもの(23日付)。
 なお、平和論としては宮坂宥勝・真言宗智山派管長(4日付)、五十嵐隆明・総本山永観堂禅林寺前法主(27日付)などの意見表明が数多く掲載されている。
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