(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2005年6月-8月
号数 28
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *広島・長崎
本文テキスト  広島、長崎の両原爆忌などの宗教者の動きをピックアップする。世界連邦日本宗教委員会はハワイ真珠湾記念館のダグラス・レンツ館長夫妻を招聘。夫妻は広島、長崎の原爆資料館を訪れた。レンツ氏は「歴史を学んで、記憶を未来へ」。また、広島県宗教連盟、長崎県宗教者懇話会はそれぞれの原爆忌に超宗教で慰霊・追悼の行事を営んだ(11日付、13日付)。金光教は7月24日、60回目の平和集会を広島市で開き、慰霊祭や被爆体験の発表が行われた(9日付)。広島市の浄土真宗本願寺派光隆寺は14年にわたり在韓被爆者の支援を続けており、延べ600人が同寺を訪問。光寺重信住職は「宗教に対する視野が広くなった」(2日付)。
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