(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2005年6月-8月
号数 28
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *創価学会関連
本文テキスト  日蓮宗東京西部宗務所は6月27日、常園寺で「小樽問答・再論」をテーマに講演、パネルディスカッションを行った。小樽問答は50年前に小樽市で行われた日蓮宗と創価学会の法論対決。<問答はヤジや怒号で度々中断され、内容的にも決定的な勝敗はつかなかったが、問答終了後に司会の池田大作氏が一方的に勝利を宣言><創価学会伸長の転換点にもなった>もの。しかし、法論内容を解説した発題者は、日蓮宗側が「適切な応答をしている」と再評価した(7日付)。
 公明党。このほどの都議選において公明党は78万票(得票率18%)を獲得して23名の全員当選を果たした。が、<総力体勢で臨んだ>ものの、<実情は><退勢をなんとかカバー、体面保つ>(21日付)。元民主党参院議員の平野貞夫氏が『公明党・創価学会の真実』など2冊を上梓した。<かつての指南役が実態暴露>(28日付)。両記事とも「21世紀宗教と政治研究会」名がある。
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