(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2005年6月-8月
号数 28
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *非戦平和
本文テキスト  浄土真宗本願寺派は教区ごとに独自の「平和のつどい」を開き、すべての戦争犠牲者の追悼法要も行った。安芸教区は8日-9日に広島別院で「平和を語る集い」を開き、被爆、戦争体験を門徒自身が語った。同教区の平和行事計画の一環。備後教区は20日、講師にアフガン医療支援組織・ペシャワール会の中村哲医師を招いた。中村氏は「武器があれば自分が守れるというのは(世界が陥っている)迷信」と語った(12日、16日付、28日付)。
 アメリカで行われた「核兵器解体ウォーク」に、長崎から曹洞宗の僧侶達が「原爆の火」を届けた。主催はサンフランシスコのNGO核兵器解体基金で、マット・テイラー代表と共にサンフランシスコ禅センターの慧岳夢中氏がこの運動に取り組んでいる(23日付)。
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