(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2005年6月-8月
号数 28
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *靖国神社関係
本文テキスト  英霊にこたえる実行委員会は「小泉総理の公約の八月十五日靖国神社参拝を支持する国民集会」を7日、東京の日比谷野外音楽堂で開き、国会議員41人(含、代理25人)をはじめ1、500人が参加した(18日付)。
 東京裁判で全被告の無罪を主張したインド代表のパール判事の顕彰碑が靖国神社遊就館前に設置され、6月25日に除幕清祓式が行われた。式にはインド大使館のバリ駐日武官夫妻も参列した(11日付)。
 <靖国神社への正しい理解を深めてもらおうと>、神社本庁は14日、外国特派員を対象に同神社の「みたままつり」にあわせ勉強会を開催した。5社が参加し、アメリカ・VOAの記者は、質疑応答が噛み合わず、軍事的側面の強い説明との印象を受けたと感想(25日付)。
 ソロモン諸島のケマケザ首相が10日、靖国神社に参拝し、遊就館を見学。小泉首相の靖国神社参拝への近隣諸国の反発について「私は主権国家のリーダーとして、自分の意志で参拝した。このことについて誰も干渉することはできないと」<強調した>(25日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center