(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2005年6月-8月
号数 28
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞クリスチャン新聞
記事タイトル *キリスト教関連学会
本文テキスト  日本宣教学会の発足総会が6月17日に東京の早稲田奉仕園で開かれた。ロバート・リー東京ミッション研究所国際所長は記念講演のなかで、<福音を日本という土壌にコンテクスチュアリゼーション(文化脈化)させていく可能性について>語った。会長・理事長は東隆進氏(キ2日付)。
大型座談会<「日本宣教学会」その課題と展望>によれば、宣教学は神学の中でも<一番マージナル(周縁的)な学問かもしれない>こと、同会はきわめて多様な教派のメンバーから成っていることなどが語られている(キ6月25日号及び7月毎号)。
 日本ピューリタリニズム学会が6月11日、東京の聖学院で設立大会を開いた。同会は政治、経済、歴史など<あらゆる分野>のメンバーから成り、ピューリタリニズムとそれにかかわる諸分野に関する研究を促進する。会長は大木英夫氏(キ2日付)。
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