(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2005年6月-8月
号数 28
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞クリスチャン新聞
記事タイトル *平和運動
本文テキスト  日本カトリック司教団は8月6日-15日の平和旬間に合わせ、平和メッセージを発表することをこのほど承認した。タイトルは「戦後60年『非暴力による平和への道』」。戦前の軍国主義政権のもとでカトリックは神社参拝を容認したが、「今まさに同じ危機が目前に迫っている」とし、東アジアの人々の信頼回復と平和への連帯を訴えている(キ30日付)。
 6月23日の「沖縄慰霊の日」に、カトリック那覇教区は平和巡礼を主催。<1時間ごとに足を止め、戦争体験者の証言を聞き、黙想し、聖歌を歌い、死者のために祈>った(カ3日付)。
 「ストーンウォークジャパン2005」が2日、長崎市の爆心地公園から広島市・平和記念公園へ向け出発した。これは原爆犠牲者を追悼するため、1トンの碑石を市民が引いて歩くもの。1999年にアメリカで始まった草の根運動で、今回のウォークの中心的団体は、同国の「ピース・アビー」(平和のための多宗教の修道の家)と「ピースフル・トウモローズ」(平和な明日をめざす9・11遺族の会)。出発集会ではカトリック長崎教区の高見三郎大司教が成功を祈るとあいさつをした(カ24日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center