(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2005年6月-8月
号数 28
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *非戦・護憲九条
本文テキスト  自衛隊のイラク派遣差し止めや、イラク特措法の違憲確認などを求めて、熊本地裁に国を訴えた裁判の1回目の口頭弁論が5月27日に行われた。原告団長の藤岡崇真・浄土真宗本願寺派真行寺住職が「戦死者の葬儀を営む僧侶でよいか」と意見陳述をした。原告団は「平和的生存権」が侵害されたとしている。なお同様の訴訟は、全国で11裁判が進められているが、宗教者が原告団長を務めるのは「熊本訴訟」の特色(9日付。14日付に「非戦・平和を願う宗教者ウォーク・イン熊本2005」の記事あり)。
 憲法9条を守る動き。本山修験宗(16日付)および真宗大谷派(23日付)は宗議会において憲法9条などの改憲反対の決議を、このほど行った。京都市の「平和を願う左京宗教者ネット」は12日、講演会「憲法9条と平和」を相国寺の承天閣美術館で開催。有馬頼底臨済宗相国寺派管長らが憲法9条の護持を訴えた(21日付)。また「立正平和の会」は20日に東京の日蓮宗宗務院で護憲のシンポジウムを開き(25日付)、天台寺門宗は23日の沖縄戦「慰霊の日」に、総本山園城寺での追悼法要を営み、福家俊明長吏らから護憲の訴えがなされた(28日付)。
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