(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2005年6月-8月
号数 28
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞クリスチャン新聞
記事タイトル *政教分離?「昭和の日」など
本文テキスト  改正祝日法が5月13日に成立し、4月29日の「みどりの日」が「昭和の日」となった。同日は昭和天皇の誕生日。これに対し、「政教分離の会」事務局長であり平和遺族会全国連絡会代表の西川重則氏は抗議声明を発表した。<本音は天皇崇拝>(キ4日付、ク5日付)。
 政教分離の会は5月28日に東京で総会を開き、靖国訴訟などを報告。「戦後60年声明」が採択された。また憲法調査会及び自民党憲法改正案について西川事務局長が、民主党憲法改正案については清水雅人常任理事が報告・解説を行った(キ25日付)。
 「信教の自由・人権と政治学会」が4月4日に東京で創立総会を開いた。代表理事は亀谷荘司氏。「信教の自由・基本的人権の確立こそ世界平和の必要条件」(キ4日付)。
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