(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2005年6月-8月
号数 28
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *臓器移植法改正2案、駆け込み提出
本文テキスト  8月8日、現行の臓器移植法に対する2種類の改正案が提出されたが、同日の衆議院解散を受けて廃案となった(朝日・東京 8/9)。現行法は脳死で臓器を提供する場合に限って脳死での死亡宣告を認めている。これに対して提出された2案は、臓器移植と関係なく脳死を一般的に人の死と定め、生前に拒否していなければ家族の同意で臓器を提供できるとする案と、脳死で臓器を提供できる年齢を現行の15歳から12歳に引き下げ、脳死での死亡宣告については現行法どおりとする案(毎日・東京・夕 8/8)。
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