(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2005年6月-8月
号数 28
媒体 国外
大分類 【6. EU諸国・西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン
記事タイトル *聖人向け手続き、異例の早さ
本文テキスト  前法王ヨハネ・パウロ2世を、聖人の前段階である福者にするための手続きを始める儀式が、6月28日、ローマにあるサン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂でおこなわれた。福者の審査を始めるには、通例死後5年以上経たなければならないが、カリスマ的人気があった前法王については、現法王の決定により、死去から3ヶ月弱での開始となった。殉教者以外は、奇跡の認定が必要で、電子メールでも奇跡の事例を募集し始めた。「危篤状態だった少年に、神父が『ヨハネ・パウロ2世に祈りましょう』と呼びかけたところ、意識を回復した」などの証言が寄せられているという(朝日 6/29)。
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