(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2003年6月-8月
号数 20
媒体 専門紙
大分類 6月 
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *財源
本文テキスト  真宗大谷派は5月29日からの宗議会において、約50年ぶりに、寺院単位の懇志金である「御依頼」の新しい割当て基準を導入することを明らかにした。「御依頼」は同派の主要財源であるが、過疎など現代日本の社会構造と教勢との間のギャップがあった。新基準では東京、大阪などの教区は増額される一方、富山、金沢、福井など北陸地方の教区を中心に減額される。<「御法義の地」北陸の地盤沈下まざまざ>(3日付)。2003年度から2011年度にまたがる「宗祖親鸞聖人750回遠忌総計画」の予算292億円が12日、真宗大谷派宗議会で可決した(10日付、14日付)。
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