(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2019年4月-6月
号数 83
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆エジプト
記事タイトル *4,400年前の貴族の墓と壁画を発見
本文テキスト  3月に首都カイロ郊外に位置する古代の埋葬地サッカラで約4,400年前の貴族の墓が発見され、4月13日に内部の壁画が各国の外交団や報道陣に公開された。高さ3m、幅1mの空間にめぐらされた壁画には、ウシなど生贄の動物の解体や運搬をしたり船を漕いだりする半裸の男性たちの姿が鮮やかに描かれており、彩り豊かな象形文字のヒエログリフによる装飾もあった。墓の場所は紀元前25〜24世紀頃に第5王朝期のエジプト古王国を治めたファラオ、ジェドカラー・イセシのピラミッドの付近で、当時の貴族だった「クウィ」という人物の墓とみられる。考古省によると、この時代のものとされる壁画の中でも保存状態がきわめて良好だという(毎日4/16ほか)。
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