(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2019年4月-6月
号数 83
媒体 国内
大分類 【7.皇室】
小分類(国名等)
記事タイトル *代替わりに伴うお住まい改称
本文テキスト  4月22日、宮内庁は天皇・皇后両陛下が代替わり後に上皇、上皇后として住まわれる皇居の御所を「吹上仙洞(せんとう)御所」、新天皇となられる皇太子さまが住まわれる東宮御所を「赤坂御所」と改称すると発表した。いずれも5月1日付。仙洞御所とは歴史的に上皇の住まいを指す。
 両陛下は準備が整い次第、仮住まいとして東京都港区の高輪皇族邸(旧高松宮邸)にご転居され、改修工事が終わった後に赤坂御所に入られる。仮住まいの期間中、高輪皇族邸は「仙洞仮御所」、赤坂御所は「仙洞御所」と呼ばれる。皇太子ご夫妻と愛子さまは、両陛下が吹上仙洞御所を出られた後も、改修工事が終わるまでは赤坂御所で過ごされる。皇太子さまは新天皇として即位される5月1日以降、赤坂御所から皇居まで「通勤」されるほか、ご公務の一部を赤坂御所で行う(読売・東京4/23、毎日・東京5/2ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center