(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2019年4月-6月
号数 83
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆天理教
記事タイトル *江戸初期の万葉集を特別展示
本文テキスト  天理大学附属天理参考館で、新元号「令和」の典拠となった万葉集を特別展示する「新元号 令和の典拠―『万葉集』特別展示―」が4月25日から5月6日まで開催された。今回展示されたのは、元和年間(1596〜1624)に刊行された「古活字版 万葉集 附訓本」(天理大学附属天理図書館所蔵)。江戸初期に木の活字を用いて作成された貴重な資料だという。新元号の典拠となった「梅花歌三十二首」の序文の一文「初春令月気淑風和」の部分が解説とともに展示され、開催初日には同大学の研究者による展示解説も行われた。同展示に伴い、同大学は「初春令月気淑風和」が刻印された記念スタンプを作成し、同館内とJR天理駅に設置した(奈良・奈良4/26ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center