(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2019年4月-6月
号数 83
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪)
記事タイトル *アレフ撤退求める住民団体が機関紙創刊
本文テキスト  札幌市にあるアレフ施設の撤退を求める住民団体「東白石地域オウム真理教(アレフ)対策住民協議会」は、4月2日、初の機関紙を創刊した。機関紙では、一連のオウム事件のまとめやアレフ対策に取り組む自治体の活動内容が紹介された。同会の会長・藤原英朔氏は「オウムによる事件の風化を防ぎ、施設撤退や信者の拡大防止につなげたい」と意気込む。機関紙はB4サイズ1枚の両面印刷で、今回の発行部数は1万8,500部。年3回の発行を予定している(北海道・札幌4/3ほか)。
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