(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2019年4月-6月
号数 83
媒体 国内
大分類 【4.キリスト教】
小分類(国名等)
記事タイトル *世界遺産活用を議論するイベント開催
本文テキスト  長崎県の新上五島町と五島市で5月25、26日の両日、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を活用した地域振興を考えるイベント「イナッショ祭り」が初めて開催された。「イナッショ」は、潜伏キリシタンの間で「イナッショさま」と呼ばれ、信仰対象になっていたイエズス会創始者イグナチオ・デ・ロヨラを指す。イベントでは地域振興に関するパネルディスカッションやシンポジウムのほか、先人たちの信仰に感謝するミサも行われた(長崎・長崎5/10、西日本・長崎5/27ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center