(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2019年4月-6月
号数 83
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *大津市仏教会、平和の鐘撞きを独自開催
本文テキスト  約260ヶ寺が加盟する大津市仏教会は、市が1989年から続けてきた終戦記念日の「平和の鐘撞き」式典を2019年から廃止すると決定したことに反発し、会が独自に鐘撞きを行うことを決めた。式典は加盟寺院や教会が正午に一斉に鐘やチャイムを鳴らし、戦没者追悼と世界平和を祈願するもの。うち1ヶ寺に市や遺族会の関係者が集まり、市民とともに平和の鐘を打ち鳴らしてきた。市は2018年7月に熱中症対策会議を開き、環境省の暑さ指数が「危険」を示した際の野外活動自粛の方針を打ち出した。それにより、2018年の式典は中止となった。2019年1月には、式典自体を廃止する意向を仏教会に伝えた。仏教会はこの決定に不快感を示し、独自の継続を決定した。暑さ対策も考慮し、時間を各寺院の任意とする。市側は「苦渋の判断だった」とする(26日付)。
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