(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2019年4月-6月
号数 83
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *大谷派、電話だけで済む被災申請制度
本文テキスト  真宗大谷派では6月12日に閉会した宗会において、第2種共済制度を改める共済条例の改正案が全会一致で可決された。被災寺院の被害申請の手続きを大幅に簡略化する内容が含まれている。これまでは被災寺院は3ヶ月以内に自ら申請書を作成しなければならなかった。新制度では被害査定の専門家(共済派遣員)が被災寺院に赴いて、住職らの立ち会いのもとで査定書を作成し、その場でタブレット端末に被害状況を入力してデータ送信をする。よって、被災寺院は教務所に派遣員の派遣を求める電話をするだけでおおむね済むようになるという(19日付)。
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