(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2003年6月-8月
号数 20
媒体 専門紙
大分類 6月 
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *イスラエル・パレスチナ
本文テキスト  京都宗教者平和協議会は19日、紛争やテロで肉親を失ったイスラエル人とパレスチナ人双方の遺族らでつくる「遺族の会」と清水寺で交流会を開き、仏教、キリスト教、イスラム教、天理教など諸宗教者約50人が集まった。同会は、悲しみを共有する双方の遺族が両政府と折衝したり、平和運動に取り組んでいる。同協議会の宮城奉年理事長は日本の有事法成立を憂い、釈尊の怨みで報いても怨みは消えないとの精神で努力せねばと語った(21日付。クリスチャン新聞7月6日付に同類記事)。
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