(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2019年4月-6月
号数 83
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *延暦寺、平成最後の御衣奉安
本文テキスト  天台宗総本山比叡山延暦寺で4月4日、玉体安穏や天下泰平を祈願する御修法(みしほ)が始まった。天皇陛下の形代である「御衣」を奉安し、天台座主ら17人が11日まで21座にわたって行う。御修法は平安時代に最澄が弟子の円澄に紫宸殿(ししんでん)で五仏頂法を修させたことが由来とされる。明治期の神仏分離令で中断したが、1921年に再興した。御衣を奉安しての御修法は今回が平成最後だという(10日付)。
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