(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2019年4月-6月
号数 83
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *大谷派、法然上人800回御忌
本文テキスト  真宗大谷派真宗本廟で4月3〜4日、親鸞の師である「法然上人800回御忌法要」が営まれた。法然と親鸞の没年は50年違いで、同派では親鸞の50年ごとの年回法要の前後の年に法然の御忌を営むのが慣例。今回は2011年の宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要に際した施設修復事業の影響で8年遅れとなった。4日の法要には来賓として浄土宗の宗務役員と総本山知恩院の執事長も参列し、「これも元祖様(法然)のお徳だと思う」と述べた(10日付)。
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