(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2019年4月-6月
号数 83
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *仏教界、元号か西暦か、どちらを使う?
本文テキスト  5月1日の改元を前に、仏教界では文書類の年表記をめぐって対応が分かれている。曹洞宗は2月の通常宗議会で、各種申請に用いる「宗制様式」に記載の「平成」の削除が承認され、新元号でも西暦でも提出できるようになった。宗務庁の収受印も4月から西暦表記に変更した。真宗大谷派はすでに西暦表記で統一している。天台宗や真言宗豊山派は今後も元号使用を原則とする。浄土真宗本願寺派は、文書類は併記で統一とのこと(3日付。5日付に、大谷派は1999年から西暦表記との記事)。
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