(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2019年4月-6月
号数 83
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *日本カトリック神学院が2校に再分離
本文テキスト  2009年以降、司教団が1つの神学校の運営責任を持つという構想により東京と福岡の2つの神学校が合併し、司祭の養成は日本カトリック神学院の東京と福岡の2つのキャンパスを神学生が2年ずつ移動する形で行われてきたが、移動に伴う負担や一貫した霊的同伴の必要性などを考慮し、4月より再度2校に分離した。6人の神学生が入学した福岡カトリック神学院の開校ミサで、説教を担当した中野裕明司教(鹿児島教区)は「それぞれの風土を大切にした養成を行っていきたい」と述べた。2019年度の入学生は、2016年に教皇庁聖職者省が発布した新しい司祭養成基本綱領に基づく最初の入学生となり、司祭叙階までの最短年限が6年から7.5年に延長される(カ14日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center