(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2019年4月-6月
号数 83
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *ウェスレアン・ホーリネス教団年会が「クリスチャントゥデイ」問題で紛糾
本文テキスト  ウェスレアン・ホーリネス教団・旭キリスト教会の信徒である佐多範洋さんは2月17日、同教団の峯野龍弘氏が代表取締役会長を務めるクリスチャントゥデイとその母体となっているダビデ張グループの問題について、教団の対応が不十分であるため、このままではウェスレアン・ホーリネス教団が異端の温床のように見られかねないとする文書を、同教団に所属する全教会の役員会に宛てて送付した。
 峯野氏は、クリスチャントゥデイにおける職責を中途で放棄することはできないが、教団に迷惑をかけるわけにもいかないとし、教団の全役職を辞する意向を示した。3月26〜28日に同教団浅草橋教会(台東区)で行われた年会は紛糾し、教団は被害者を含む多方面から情報を集めたものの、「未だ確証を得るには至っておらず、真偽についての結論は出せない」とし、さらに調査を進めると表明した(キ1日付、ク14日付)。
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