(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2019年4月-6月
号数 83
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *オウム広瀬元死刑囚の手記を読む
本文テキスト  2018年7月に死刑執行された広瀬健一・オウム元死刑囚の手記『悔悟』(3月末刊行)の、フォトジャーナリストの藤田庄市氏による紹介・論説記事が、『仏教タイムス』4月25日付と5月9日付に掲載。広瀬元死刑囚は獄中で自己の体験を振り返り、司法や社会が蓋をしてしまった「宗教行為」としてのオウム事件・犯罪の「本質」を解明しようとしたという。特に、信徒が殺人を「救済」と確信するに至った過程における麻原彰晃の存在の意味と超越体験の問題、麻原が1985年に受けた啓示の意味について焦点を当てている(25日付、5月9日付)。
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