(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2019年4月-6月
号数 83
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *全国護国神社会の平成31年度定例総会
本文テキスト  3月6日、靖国神社の参集殿にて、全国護国神社会の平成31年度定例総会が開催され、護国神社の宮司ら約70人が参加した。議事では事務局から靖国神社をめぐる訴訟や同社の創立150年記念事業に関して説明が行われた。また各神社における今後の慰霊祭のあり方に関して意見が提起され、神社本庁の教化施策における英霊顕彰活動の強化を要請する意見も出された。その他にはSNSを積極的に活用すべきとの意見もあり、電子マネーに関する議論などが行われた。総会後の講演会では警視庁公安部の職員がテロ・ゲリラで用いられる爆発物などに関して解説を行い、国際テロ情勢とその対策について説明した(1日付)。
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