(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2019年1月-3月
号数 82
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *オウム元幹部らの名で18社に青酸カリと脅迫文
本文テキスト  1月25日に東京都・大阪市・札幌市の製薬会社や新聞社、食品会社に白い粉末と脅迫文が届いていたことが、1月26日、明らかになった。同30日には、脅迫文の届いた企業が計18社に上ることが報じられた。鑑定により、白い粉末は青酸カリであることが判明している。脅迫文は金銭を要求する内容で、「応じないと大変なことになる」「青酸カリを入れた偽物の薬を作って流通させる」などと記されていた。差出人は各社で異なり、暴力団関係者や麻原彰晃元死刑囚らオウム真理教元幹部の名前を印字したシールが貼られていた。住所は拘置所や刑務所のものだった。脅迫文の中には、オウム真理教元幹部の名を挙げて「ご冥福を祈ります」と書かれていたものもあったという。
 捜査関係者によれば、2018年1月にも東京や大阪の製薬会社数社に同様の脅迫文が届いていた。その時は青酸カリは同封されていなかったが、今回の脅迫文に「今回が最後の警告だ」という記載があることから、同一犯とみられるという。警視庁・大阪府警・北海道警が連携し、恐喝未遂容疑で捜査を進めている(毎日・東京1/27、読売・東京・夕1/30、朝日・東京1/31ほか)。
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