(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2005年3月-5月
号数 27
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *政治
本文テキスト  神社本庁・矢田部正巳総長のインタビュー。自主憲法制定を使命とし、<天皇を元首に、自衛隊を国軍に>。政教分離は、<厳格に分離するところに無理がある>。また、戦後教育を批判し、<喫緊の「教基法」改正>と主張している(3日付)。
 「真宗大谷派関係国会議員同朋の会」が16日に東京で開かれ、古賀誠衆議院議員ら33議員が出席した。参加議員から靖国神社参拝についての質問に、熊谷宗務総長は「靖国神社に祀られているかたは、軍服を着ておらねばならない。坊主としては、それぞれの地方、家に戻って浴衣でも着てゆっくりとしていただきたい」(28日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center