(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2019年1月-3月
号数 82
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等) ◆イスラム関連
記事タイトル *三菱UFJがイスラム債の国内販売を開始
本文テキスト  2月17日付の『日本経済新聞』は、三菱UFJフィナンシャル・グループが3月にも米国企業と共同で、イスラム圏の企業が発行する「イスラム債」の日本国内での販売を開始すると報道した。イスラム債はイスラム法に則ったビジネスを行う企業が資金調達を行うための債券で、イスラム教で禁じられる利子の授受が生じないよう、売買益やリース料など実物取引による収益が投資家に還元される。金利なしの債券は日本国内での税務処理が難しく、イスラム債から生じる所得が税法上のどの項目に該当するかが問題となる。三菱UFJは日本とマレーシア両政府の調整を受けながら、収益の税法上の扱われ方をまとめ、日本国内からの投資の需要を掘り起こしていく予定だという(日経・東京2/17)。
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