(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2019年1月-3月
号数 82
媒体 国内
大分類 【7.皇室】
小分類(国名等)
記事タイトル *皇太子さま、学習院女子大で最後の講義
本文テキスト  1月23日、皇太子さまが学習院女子大学で講義を行われた。講義のタイトルは「史料と向き合う―40年の研究生活を振り返って―」。皇太子さまは2003年以降、ほぼ毎年同大での講義を行われていたが、2019年5月に新天皇に即位されるため、14回目となる今回が最終の講義となった。講義では、皇太子さまが学習院大学の卒業論文で「瀬戸内海の海上交通史」を取り上げた経緯や、現在行われている「牛車」の研究などについてご説明されるとともに、身近な研究者でもある天皇陛下が白衣をまとい顕微鏡を覗いていたエピソードなどを紹介。「学生時代で、またこれからの社会生活で、本当にやってみたいことに出会われることを願っております」と学生らを激励した(産経・東京1/24)。
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