(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2019年1月-3月
号数 82
媒体 国内
大分類 【7.皇室】
小分類(国名等)
記事タイトル *平成最後の歌会始
本文テキスト  1月16日、皇居で平成最後の「歌会始の儀」が行われた。歌会始の儀は天皇が年始に宮中で催す歌会。2019年のお題は「光」で、天皇陛下は御所の庭でヒマワリが成長していく様子を詠んだ。天皇皇后両陛下は2005年に兵庫県を訪れた際、阪神淡路大震災の遺族から復興と鎮魂のシンボルとしてヒマワリの種を受け取っており、御所の庭で育てられていた。陛下の歌に触れ、遺族らは「両陛下にまで気持ちが届いていると思うとうれしい」と語った(朝日・東京1/17)。
 今回の歌会始の儀は、昭和天皇崩御のために開催されなかった1989年と1990年を除き、平成に入って29回目となる。報道によれば、29回の歌会始の儀で国内外から寄せられた短歌は約65万首となり、年によっては10代の作品や海外から応募された作品が入選するなど、歌会始の儀は短歌文化の継承や広がりに一定の役割を果たしているという(読売・東京・夕1/15)。
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