(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2019年1月-3月
号数 82
媒体 国内
大分類 【7.皇室】
小分類(国名等)
記事タイトル *皇居資料館の改修・拡張、財源に出国税
本文テキスト  政府が宮内庁三の丸尚蔵館を全面改修し、展示室を拡張する方針であることが1月14日に報じられた。同館には皇室ゆかりの美術品など約9,800点が収蔵されている。2018年、同館のある皇居東御苑には165万人もの人々が訪れており、4割は外国人であったという。政府は「展示室を広げれば、皇居を訪れる外国人が今以上に日本文化に触れることができる」とし、160平方メートルの展示室を1,300平方メートルに拡張する。改修には2019年度予算案に盛り込まれた改修費15億円に加え、1月7日から徴収が始まった国際観光旅客税(出国税)の一部を活用する方針。2019年度の出国税は約500億円に上るとみられている(毎日・東京1/14)。
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