(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2019年1月-3月
号数 82
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等)
記事タイトル *公明党、大阪都構想をめぐり維新と決裂
本文テキスト  3月2日、公明党大阪府本部は大阪都構想をめぐる住民投票の実施時期について、大阪維新の会の要求に応じないことを決定した。同党はその実施時期について、以前から維新の会と交渉を続けていたが、この決定により交渉の決裂が明確となった。報道によれば、3月1日、公明党と支持母体である創価学会幹部との会合で、維新との交渉に合意しない方針が確認されていたという。これを受けて大阪維新は、3月20日付で大阪府の松井一郎知事と大阪市の吉村洋文市長が同時に辞職し、知事と市長がそれぞれ入れ替わって出馬、4月7日の統一地方選と同時に知事・市長のダブル選を行う方針を固めた。公明党は、大阪市長選では自民党推薦の柳本顕・前大阪市議を、府知事選では小西禎一・元府副知事をそれぞれ府本部推薦とすることを決めた(朝日・東京3/2、読売・東京3/3、3/21ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center