(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2019年1月-3月
号数 82
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等)
記事タイトル *政府主催の天皇即位30周年式典、共産党不参加
本文テキスト  2月24日、政府主催の天皇陛下在位30周年記念式典が東京の国立劇場で催され、安倍首相や衆参両院議長、外国大使ら約1,100人が出席した。式典は退位の礼を除き天皇陛下が最後にお言葉を述べられる場となり、陛下は8分半に及ぶお言葉を述べられた。また、同日、皇居には特別記帳所が設けられ、約8千人が記帳所を訪れた。
 一方、共産党の穀田恵二国会対策委員長は、式典に対し「天皇の政治的利用の動きが背景にあると私たちは感じざるを得ない」として、党としての参加を見送った(朝日・東京2/21、産経・東京2/25ほか)。
→専門紙『神社新報』3月参照
Copyright(c) Religious Information Research Center