(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2019年1月-3月
号数 82
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪)
記事タイトル *死刑執行に関する情報公開要望
本文テキスト  地下鉄サリン事件の遺族である高橋シズヱさんらは3月13日、山下貴司法務大臣と面会し、死刑執行に関する情報公開を求める要望書を手渡した。高橋さんは2018年7月の麻原彰晃元死刑囚らの刑執行後、執行に関する行政文書の情報公開請求を行ったが、開示された文書の大半が黒塗りされていたという。高橋さんは「死刑制度の是非は別として、何が起こったのかを開示するのは当然のことだ」と述べ、山下氏は「思いをしっかりと受け止め、執行の情報をどう取り扱うか、さまざまなことを考えなければならない」とした(読売・東京3/14、産経・東京3/14)。
Copyright(c) Religious Information Research Center