(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2019年1月-3月
号数 82
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪)
記事タイトル *元オウム信者、逮捕記事削除求め提訴
本文テキスト  オウム真理教の元在家信者の男性が2018年11月、自身の逮捕に関する記事を掲載しているインターネットサイトの運営者に対し、記事削除を求めて東京地裁に提訴したことが、1月19日、明らかになった。
 訴訟記録によれば、男性は在家信者だった時期に逮捕され、その後不起訴処分となった。しかし教団との関わりがなくなった現在も、当該サイトには男性が在家信者であったことや逮捕されたことについての記事が掲載されており、記事を理由に失職したこともあるという。
 男性側は「教祖の死刑が執行された今、逮捕を報道する意義はない」「むしろ原告はカルト教団による被害者だ」と主張。サイト運営者側は男性側がカルト教団に所属していたことによる被害と「本件投稿による被害と称するもの」を混同しているとして、請求棄却を求めている(産経・東京1/20)。
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