(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2019年1月-3月
号数 82
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆イラン
記事タイトル *強硬派ライシ師が司法長官に
本文テキスト  保守強硬派のライシ前検事総長(58)が3月に司法長官に任命され、現最高指導者ハメネイ師(79)の後継者に名乗りを上げたとの見方が強まっている。イランの憲法では、司法長官は最高指導者が不在となった際に次期指導者選出までの期間暫定統治を行う「指導評議会」のメンバーとなることが規定されており、強い権限を有する存在。北東部のシーア派聖地マシャド出身で預言者ムハンマドの末裔という出自を掲げるライシ師は、イラン革命を主導した初代最高指導者ホメイニ師ら「革命第1世代」を支援し体制維持に力を注いできた人物。妻がシーア派有力法学者の娘であるなど宗教界の重鎮との関係も強い。ライシ師は2017年の大統領選で保守穏健派の現職ロウハニ師に敗れたが、欧米とイランの関係が悪化した現在では強硬派が勢いを強めている(産経3/19)。
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