(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2019年1月-3月
号数 82
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆中国
記事タイトル *チベット自治区に関する白書発表
本文テキスト  3月27日、政府はチベット自治区に関する「白書」を発表した。2019年はチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世のインド亡命につながったチベット動乱から60年にあたる。中国側はチベット動乱について、制圧後「政教一致の封建農奴制を撤廃した」と位置付け、白書では60年間で「共産党の強固な指導の下、チベット社会は歴史的な飛躍を遂げた」とし、チベット族の信仰を含む伝統文化を保護していると主張した。3月13日にアメリカで公表された2018年版の人権報告書においてウイグルやチベットの人権状況が非難されていることに反論する目的があるとみられる(毎日3/28)。
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