(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2019年1月-3月
号数 82
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆中国
記事タイトル *5ヶ年計画でイスラム教を中国化
本文テキスト  イスラム教を社会主義の価値観に合わせて「中国化」する5ヶ年計画が実施されると1月7日付の中国共産党機関紙『人民日報』系の『環球時報』(英語版)が報じた。期間は2018年から2022年までで、習近平指導部の意向を受けた中国イスラム教協会が計画をつくる。「新時代の中国の特色ある社会主義思想」を徹底し、党の指導に従う内容になる見込み。イスラム教協会側は「イスラムの信仰や習慣は変えない」としつつ、イスラム教徒に対して「社会主義の価値観や法律、伝統文化などについて講座や訓練」を行うとする(朝日1/8ほか)。
→ラーク便り81号46頁参照
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