(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2018年10月-12月
号数 81
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *道徳の教科化を考えるセミナー各種
本文テキスト  2018年度より小学校で「特別の教科道徳」の授業が始まり、2019年度より中学校でも導入されることを踏まえ、10月27日に日本キリスト教会館(新宿区)で開催された「2018年度全国キリスト教学校人権教育関東セミナー」では、公立小学校で「道徳」の授業をしている2人のクリスチャン教員を招いて意見交換が行われた。
 また10月30日には日本基督教団神奈川教区の婦人委員会と性差別問題特別委員会の共催で、講演会「道徳の教科化を問う―教会教育の歩みの検証と共に―」が同教団紅葉坂教会(横浜市)で開催された。日本キリスト教協議会教育部総主事の比企敦子氏が、小中学校で使われる道徳の教科書の内容や問題点を指摘。戦前のキリスト教会が教育を通して国家に協力した歴史を振り返りつつ、「ありのままの自分とその弱さの自覚と受容、多様性を豊かさとしてとらえ、一人一人を尊重すること」の重要性を説いた(ク11日付、キ12月1日付)。
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