(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2018年10月-12月
号数 81
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *世界連邦日本仏教徒協議会、靖国参拝続ける
本文テキスト  世界連邦日本仏教徒協議会と関西宗教懇話会は11月13日、靖国神社や千鳥ヶ淵戦没者墓苑で「第4回全国仏教者による戦没殉難者慰霊法要」を営み、約130人が参列した。靖国神社では、拝殿で慰霊法要を執り行い、本殿に正式参拝した。同協議会会長で同懇話会代表幹事の叡南覚範・天台宗毘沙門堂門跡門主は、「怨親平等の言葉の通り、戦った相手でも同じように慰霊をする。世界中がそうであれば、平和になる。天皇陛下も総理大臣も閣僚も、何も邪魔するものなく、お参りできるようにならなくては、日本や世界の平和は来ない」と語った(22日付。中外日報23日付に同類記事)。
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