(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2018年10月-12月
号数 81
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *曹洞宗の僧堂暴力事件関連訴訟、宗派に開示義務なしの判決
本文テキスト  曹洞宗正法寺専門僧堂で2012年に起きた暴力事件の被害者が、宗派との和解条項が不履行だとして損害賠償を求めた訴訟の判決が10月15日、東京地裁であった。原告は和解条項に基づき、曹洞宗が改めて調査を行い、調査内容を被害者に開示する法的義務があるとしたが、判決は和解条項に具体的記載がないことから「曹洞宗に債務不履行責任を問うことはできない」と原告の訴えを棄却した(19日付)。
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