(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2005年3月-5月
号数 27
媒体 専門紙
大分類 3月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *臓器移植
本文テキスト  日本宗教連盟は2月22日、杉並セレニティホールにおいて第1回宗教と生命倫理シンポジウム「いま、臓器移植の行方を考える?臓器移植法の改正と生命科学研究の課題」を開催。改正推進派と反対・慎重派がそれぞれ意見を述べた。<脳死を日常的な死に/救命治療の放棄も>(10日付。神社新報7日付・21日付、新宗教新聞、中外日報3日付に同類記事)。
 立正佼成会は11日、「臓器移植の法改正案に対する提言」を発表し、自民党改正案に慎重な姿勢を示した。同改正案は「脳死は人の死」「家族のみの承諾だけで臓器摘出可能」としている(17日付)。
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