(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2005年3月-5月
号数 27
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等) ◆靖国神社参拝をめぐって
記事タイトル *神崎代表、首相の参拝を批判
本文テキスト  公明党の神崎武法代表は、5月19日の記者会見で小泉首相の靖国神社参拝について「自己の信念だけではなく、もっと大局観に立った行動をしてもらいたい」と批判、日中韓関係に首相の行動が与える影響を考慮するべきだと指摘した(朝日・東京 5/20)。翌20日、参院予算委員会で小泉首相は「大局的見地に立って参拝している」と述べたが(朝日・東京 5/21)、25日神崎代表は重ねて自粛を要請、さらにA級戦犯の「分祀」に言及している(朝日・東京 5/25)。
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