(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2018年7月-9月
号数 80
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等)
記事タイトル *「憲法教という新興宗教」、稲田元防衛相の投稿に批判相次ぐ
本文テキスト  自民党の稲田朋美元防衛相が7月29日に現行憲法擁護派を「新興宗教」になぞらえて揶揄するコメントをツイッターに投稿し、ネット上で批判が相次いだ。稲田氏はツイッター上で日本会議の支部が主催した安倍首相を支援する会合に出席したことを報告した上で、同会議の支部長を務める弁護士について「法曹界にありながら憲法教という新興宗教に毒されず安倍総理を応援してくださっていることに感謝!」と投稿した。この投稿に対しネット上では、「国会議員の憲法擁護義務に反する」などの批判が相次いだ。同氏は7月30日までに投稿を削除した(東京・東京7/31、赤旗8/1)。
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