(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2005年3月-5月
号数 27
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現アーレフ)
記事タイトル *地下鉄サリン事件から10年
本文テキスト  オウム真理教による地下鉄サリン事件(1995年3月20日)から十年を迎え、3月19日にNPO法人「リカバリーサポートセンター」主催のメモリアル・ウォーキングが開かれ、被害者と家族ら110人が地下鉄日比谷線(東京メトロ)の小伝馬町駅から霞ヶ関駅までの地上を歩き、犠牲者が出た各駅で献花を行った。同日、「地下鉄サリン事件から10年の集い実行委員会」が主催するシンポジウム「あれから10年―地下鉄サリン事件の被害者は今?」が、東京内幸町の日本記者クラブで開かれた。約200人の参加者は、オウム真理教に代わり、国が被害を弁済、費用を教団から回収する特別措置法の制定を求めるアピールを採択した(赤旗 3/20)。
Copyright(c) Religious Information Research Center